愛と美の神珠 ― 自分を愛することから花ひらく、木花咲耶姫の勾玉天然石ジュエリーブレスレット ―
木花咲耶姫は、満開の桜のような美しさと、花ひらく生命の力を象徴する存在として親しまれています。
うるおいをたたえた命の雫のようなローズクォーツの勾玉に、恵みの雨粒のようにダイヤモンドがきらめき、
やわらかさの中に、強くしなやかな生命の美しさを映し出します。
ローズクォーツは愛ややさしさ、ピンクサファイヤは華やかさや魅力、ダイヤモンドはその美しさを際立たせる輝きの象徴として親しまれています。
このジュエリーでは、甲州貴石切子を施した勾玉を、木花咲耶姫の核となる雫として表現しました。
切子によって生まれる光と影に、自分を大切にすることを土台に、愛や魅力、美しさが自然に花ひらいていくイメージを重ねています。
腕まわりには、水晶と淡水パールを使用しました。
透明感のある水晶と、やわらかな艶をもつ淡水パールが、神話的な世界観を日常にもなじみやすく、優美な表情へと導いています。
内面からあふれる美しさや、やわらかな魅力を大切にしたい方に。
そっと寄り添う天然石ジュエリーブレスレットとして、お迎えください。
木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)とは
木花咲耶姫は、日本神話において愛と美、そして生命の輝きを象徴する神として親しまれています。
桜のように咲き、そして散るはかなさの中に、確かな生命力と再生の力を宿す存在として語られてきました。
その姿は、内側にある美しさややわらかさを大切にすることの象徴でもあります。
<象徴されるイメージ>
・内側にある美しさや魅力に気づくきっかけ
・やさしさや愛情を大切にする感覚
・再生や新しいはじまりへの意識
・自分自身を丁寧に扱う時間
「愛と美の神珠」のテーマ
愛と美の神珠は、自分自身の内側にあるやわらかな魅力や感性に光を当てることを象徴しています。
忙しさの中で見失いがちな「自分を大切にする感覚」に立ち返り、心をほどく時間に寄り添うような存在です。
勾玉というかたちは「生命のはじまりの雫」を表し、そこに施された切子の輝きが、内側にある美しさや生命の輝きを映し出します。
このブレスレットがおすすめな方
・自分をいたわる気持ちを大切にしながら過ごしたい方
・心をほどき、やさしさに立ち返りたいと感じている方
・新しい自分として歩み出したいと感じている方
・愛ややさしさ、美しさを、やわらかく自然に身につけたい方
・ローズクォーツのやさしい魅力を、日常になじむかたちで楽しみたい方
・可憐さと上品さをあわせ持つデザインに惹かれる方
【宝石の意味合い】
◆ローズクォーツ
やわらかな彩りをたたえたローズクォーツは、愛ややさしさを象徴する石として親しまれています。
自分を大切にする想いや、穏やかで優美な美しさを思わせる存在です。
◆ピンクサファイヤ
可憐な華やかさを宿すピンクサファイアは、魅力や洗練された美しさを思わせる石です。
甘さの中にも凛とした気品があり、上質な華やぎを添えてくれます。
◆ダイヤモンド
澄みきった輝きを放つダイヤモンドは、純粋さや揺るがない意志を象徴する存在として親しまれています。
気高さと確かな品格を感じさせる、その特別なきらめきが魅力です。
◆水晶
澄みわたる輝きをたたえた水晶は、清らかさや透明感を象徴する石として親しまれています。
まっすぐな美しさの中に、心地よい余白と凛とした静けさを感じさせる存在です。
◆淡水パール
やわらかな艶をもつ淡水パールは、上品さややさしさを象徴する存在として親しまれています。
穏やかな美しさを湛え、装いにやさしい華やぎと品格を添えてくれます。
MasPender.「六柱の魂の雫」シリーズとは
光と影に宿る、神々の魂を映す勾玉ジュエリー
「六柱の魂の雫」は、勾玉のかたちに切子を施した天然石のジュエリーブレスレットです。
日本に古くから伝わる“祈りのかたち”である勾玉に、光と影を美しく映し出す切子の技を重ね、
六柱の神々
・天照大御神(アマテラスオオミカミ)
・月読尊(ツクヨミノミコト)
・大国主命(オオクニヌシノミコト)
・天宇受売命(アマノウズメ)
・木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)
・菊理媛神(ククリヒメノカミ)
のそれぞれの神性を宿すジュエリーとして仕立てました。
身につけるたび、神々の気配にそっと寄り添いながら、自分の内側にある願いや美しさ、本来の想いに触れていけるシリーズです。
命のはじまりを象る、勾玉
はるか昔より、日本では「かたち」そのものに意味が宿るとされてきました。
中でも勾玉は、命のはじまりを象徴する“雫”のかたち。
やわらかな曲線の中に、生まれる力、巡る力、はじまりへ向かう力を宿す、祈りの象徴として大切にされてきました。
MasPender.はこの勾玉を、ただの意匠ではなく、いのちの源を包み、神の魂を迎え入れる器として捉えています。
本質を映し出す、切子の光
この勾玉に施されたのが、
黄綬褒章受章の一級宝石研磨士・深澤陽一氏が手がける甲州貴石切子。
石の内部に刻まれた繊細なカットは、光を受けて美しく反射すると同時に、静かな影を生み出します。
光だけでは、輪郭は生まれない。
影だけでも、存在は浮かび上がらない。
光と影が重なり合うとき、はじめて見えてくる“本質”がある。
MasPender.はその輝きを、神の核となる魂のきらめきとして表現しました。
神とともに在るためのジュエリー
勾玉が象るのは、命のはじまり。
切子が映し出すのは、光と影のあわいに現れる本質。
その二つが重なることで、「六柱の魂の雫」は神々の魂を映し、祈りを宿すジュエリーとして完成します。
神の存在を身につけることは、遠いものをただ仰ぐことではありません。
日々の中でふと心を澄ませ、自分の内側にある願い、祈り、美しさに還っていくこと。
このジュエリーは、神々に寄り添いながら、あなた自身の本質にも静かに寄り添う存在です。
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<MasPender. M-Crystal K18 ローズクォーツブレスレット - 木花咲耶姫 モデル - 仕様>
詳細:
K18
ローズクォーツ
ピンクサファイヤ
ダイヤモンド
水晶
淡水パール
腕周りサイズ:14-15.5cm推奨
★妖精作家さかおゆみ氏作・木花咲耶姫のイラストカードが付きます!
★さかおゆみ氏とMasPender.のコラボチャームが付きます。
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【MasPender.プロデューサー秋山真澄の解説】
https://ameblo.jp/ranticca/entry-12962247969.html
【ヒーラー秋山友美の解説】
https://ameblo.jp/tomomi22ji22/entry-12962282902.html
・商品画像は実物の色に近づけるように撮影しておりますが、お使いのモニター環境や照明によって色味が異なる場合がございます。
・東京代官山店舗で実物をご試着いただけます。ぜひお気軽にお立ち寄りください!
◆代官山店アクセス
https://sherryranticca.com/store/
※天然石やジュエリーの意味やエネルギーについての記載は、古くから伝えられている文化的・歴史的な言い伝えや一般的な解釈を紹介するものです。
医療的効果や特定の結果を保証するものではありません。