均衡と調和の神珠 ― 菊理媛神の澄んだ調和を映す勾玉ブレスレット ―
菊理媛神は、対立をやわらげ、全体を調和へ導く存在として語られています。
透き通るようにクリアなレモンクォーツは、目の前の出来事から少し距離を置き、俯瞰して物事を見つめるための余白を思わせる、澄んだ聡明さをたたえています。
そこに、希望の光のように明るくきらめくイエローサファイヤとダイヤモンドを重ね、
静けさの中に前向きな輝きを感じさせる組み合わせに仕立てました。
レモンクォーツは思考の整理や軽やかなバランス、イエローサファイヤは明るい知性や前向きな判断、ダイヤモンドはその調和をクリアに保つ輝きの象徴として親しまれています。
このジュエリーでは、甲州貴石切子を施した勾玉を、菊理媛神の核となる雫として表現しました。
切子によって生まれる光と影に、心・思考・人間関係・現実のバランスを見つめ直し、
全体を心地よく整えていくイメージを重ねています。
K18の落ち着きある輝きがその世界観に静かな完成感を添え、人生全体の流れを整えたい方や、穏やかな判断を大切にしたい方に寄り添うブレスレットとしてお迎えください。
菊理媛神(ククリヒメノカミ)とは
菊理姫神は、日本神話において対立するものの間に立ち、調和へと導く存在として知られています。
分断されたものをつなぎ直し、和らぎへと向かわせる象徴として語られてきました。
その在り方は、物事のバランスや調和を大切にする感覚を思い出させてくれます。
<象徴されるイメージ>
・対立や違いをやわらかく結び直す意識
・心と現実のバランスを整える感覚
・穏やかで安定した状態へ向かう流れ
・選択に向き合うための静かな整理
「均衡と調和の神珠」のテーマ
均衡と調和の神珠は、ばらばらに感じていたものをひとつに結び、整えていくことを象徴しています。
心と現実のずれに気づき、自分にとって心地よいバランスを見つめ直す時間に寄り添う存在です。
勾玉のかたちは「はじまりの雫」を表し、切子の繊細な輝きが、整っていく過程そのものの美しさを映し出します。
このブレスレットがおすすめな方
・人間関係や環境のバランスを整えたい方
・心と現実のずれを見つめ直したい方
・迷いの中で気持ちを整理したいと感じている方
・穏やかで安定した状態を大切にしたい方
・透明感のある美しさを、知的で上品な印象で楽しみたい方
・静かな存在感と、端正な佇まいを感じるジュエリーに惹かれる方
【宝石の意味合い】
◆レモンクォーツ
透き通るような明るさをもつレモンクォーツは、軽やかさや澄んだバランス感覚を思わせる石です。
やわらかな光を含んだ色合いが、すっきりとした知性と穏やかな美しさを感じさせます。
◆イエローサファイヤ
晴れやかな輝きを放つイエローサファイアは、希望や明るい知性を象徴するような石です。
いきいきとしたきらめきが、前向きで洗練された印象を添えます。
◆ダイヤモンド
澄みきった輝きを放つダイヤモンドは、純粋さや揺るがない意志を象徴する存在として親しまれています。
気高さと確かな品格を感じさせる、その特別なきらめきが魅力です。
MasPender.「六柱の魂の雫」シリーズとは
光と影に宿る、神々の魂を映す勾玉ジュエリー
「六柱の魂の雫」は、勾玉のかたちに切子を施した天然石のジュエリーブレスレットです。
日本に古くから伝わる“祈りのかたち”である勾玉に、光と影を美しく映し出す切子の技を重ね、
六柱の神々
・天照大御神(アマテラスオオミカミ)
・月読尊(ツクヨミノミコト)
・大国主命(オオクニヌシノミコト)
・天宇受売命(アマノウズメ)
・木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)
・菊理媛神(ククリヒメノカミ)
のそれぞれの神性を宿すジュエリーとして仕立てました。
身につけるたび、神々の気配にそっと寄り添いながら、自分の内側にある願いや美しさ、本来の想いに触れていけるシリーズです。
命のはじまりを象る、勾玉
はるか昔より、日本では「かたち」そのものに意味が宿るとされてきました。
中でも勾玉は、命のはじまりを象徴する“雫”のかたち。
やわらかな曲線の中に、生まれる力、巡る力、はじまりへ向かう力を宿す、祈りの象徴として大切にされてきました。
MasPender.はこの勾玉を、ただの意匠ではなく、いのちの源を包み、神の魂を迎え入れる器として捉えています。
本質を映し出す、切子の光
この勾玉に施されたのが、
黄綬褒章受章の一級宝石研磨士・深澤陽一氏が手がける甲州貴石切子。
石の内部に刻まれた繊細なカットは、光を受けて美しく反射すると同時に、静かな影を生み出します。
光だけでは、輪郭は生まれない。
影だけでも、存在は浮かび上がらない。
光と影が重なり合うとき、はじめて見えてくる“本質”がある。
MasPender.はその輝きを、神の核となる魂のきらめきとして表現しました。
神とともに在るためのジュエリー
勾玉が象るのは、命のはじまり。
切子が映し出すのは、光と影のあわいに現れる本質。
その二つが重なることで、「六柱の魂の雫」は神々の魂を映し、祈りを宿すジュエリーとして完成します。
神の存在を身につけることは、遠いものをただ仰ぐことではありません。
日々の中でふと心を澄ませ、自分の内側にある願い、祈り、美しさに還っていくこと。
このジュエリーは、神々に寄り添いながら、あなた自身の本質にも静かに寄り添う存在です。
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<MasPender. K18 レモンクォーツブレスレット - 菊理媛神 モデル - 仕様>
詳細:
K18
レモンクォーツ
イエローサファイヤ
ダイヤモンド
腕周りサイズ:15-16.5cm推奨
★妖精作家さかおゆみ氏作・菊理媛神のイラストカードが付きます!
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【MasPender.プロデューサー秋山真澄の解説】
https://ameblo.jp/ranticca/entry-12962247969.html
【ヒーラー秋山友美の解説】
https://ameblo.jp/tomomi22ji22/entry-12962282902.html
・商品画像は実物の色に近づけるように撮影しておりますが、お使いのモニター環境や照明によって色味が異なる場合がございます。
・東京代官山店舗で実物をご試着いただけます。ぜひお気軽にお立ち寄りください!
◆代官山店アクセス
https://sherryranticca.com/store/
※天然石やジュエリーの意味やエネルギーについての記載は、古くから伝えられている文化的・歴史的な言い伝えや一般的な解釈を紹介するものです。
医療的効果や特定の結果を保証するものではありません。