歓喜と祝福の神珠 ― 自分らしい魅力をひらく天宇受売命の勾玉ブレスレット ―
天宇受売命は、楽しさや表現によって場の流れを動かす存在として知られています。
喜びの光を結晶にしたような、色鮮やかなシトリン。
そこに寄り添うダイヤモンドが、さらに祝福のきらめきを添え、華やかさの中に凛とした品格を映し出します。
シトリンは明るさや豊かさ、ダイヤモンドは魅力や個性の輝きの象徴として親しまれています。
このジュエリーでは、甲州貴石切子を施した勾玉を、天宇受売命の核となる雫として表現しました。
切子によって生まれる光と影に、
停滞した空気をやわらげ、楽しさや軽やかさによって流れを動かしていくイメージを重ねています。
K18の華やかな輝きがその世界観を美しく引き立て、頑張りすぎることなく、自分らしい魅力や表現を通して日々の流れを整えたい方に寄り添うブレスレットとして、お迎えください。
天宇受売命(アマノウズメ)とは
天宇受売命は、日本神話において楽しさや笑い、表現の力によって場の流れを変えた神として知られています。
天照大神が天岩戸に隠れた際、自ら舞い、場に歓喜を生み出すことで光を呼び戻した存在として伝えられてきました。
その姿は、重くなった空気を軽やかに動かし、人の心を解きほぐす力の象徴として語られています。
<象徴されるイメージ>
・楽しさや軽やかさを取り戻すきっかけ
・表現することへの意識をひらく感覚
・人とのつながりやご縁に心を向ける時間
・新しい流れや変化を受け入れる柔軟さ
「歓喜と祝福の神珠」のテーマ
歓喜と祝福の神珠は、心をひらき、流れを軽やかに動かすことを象徴する存在です。
自分自身を表現することや、「楽しむ」という感覚に意識を向けることで、停滞していた空気がやわらかく変化していくような時間に寄り添うイメージでデザインされています。
勾玉というかたちは「生命のはじまりの雫」を表し、そこに施された切子の輝きが、内側にある光や躍動感を映し出します。
その輝きは、自分の中にある可能性や魅力に気づくきっかけを与えてくれるような存在です。
このブレスレットがおすすめな方
・重たく感じる空気を軽やかに切り替えたい方
・人前での表現や魅力を大切にしたい方
・新しいご縁や機会に心を開きたいと感じている方
・日々の中で楽しさや喜びを意識したい方
・「楽しむこと」を大切にしたいと感じている方
・シトリンの朗らかな輝きを、ジュエリーらしい特別感とともに纏いたい方
・人前に立つ場面や、自分らしく輝きたい日に寄り添う一本を選びたい方
【宝石の意味合い】
◆シトリン
あたたかな光を閉じ込めたようなシトリンは、喜びや豊かさを象徴する石として親しまれています。
朗らかで華やかな輝きが、自分らしい魅力を明るく引き立ててくれるような印象です。
◆ダイヤモンド
澄みきった輝きを放つダイヤモンドは、純粋さや揺るがない意志を象徴する存在として親しまれています。
気高さと確かな品格を感じさせる、その特別なきらめきが魅力です。
MasPender.「六柱の魂の雫」シリーズとは
光と影に宿る、神々の魂を映す勾玉ジュエリー
「六柱の魂の雫」は、勾玉のかたちに切子を施した天然石のジュエリーブレスレットです。
日本に古くから伝わる“祈りのかたち”である勾玉に、光と影を美しく映し出す切子の技を重ね、
六柱の神々
・天照大御神(アマテラスオオミカミ)
・月読尊(ツクヨミノミコト)
・大国主命(オオクニヌシノミコト)
・天宇受売命(アマノウズメ)
・木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)
・菊理媛神(ククリヒメノカミ)
のそれぞれの神性を宿すジュエリーとして仕立てました。
身につけるたび、神々の気配にそっと寄り添いながら、自分の内側にある願いや美しさ、本来の想いに触れていけるシリーズです。
命のはじまりを象る、勾玉
はるか昔より、日本では「かたち」そのものに意味が宿るとされてきました。
中でも勾玉は、命のはじまりを象徴する“雫”のかたち。
やわらかな曲線の中に、生まれる力、巡る力、はじまりへ向かう力を宿す、祈りの象徴として大切にされてきました。
MasPender.はこの勾玉を、ただの意匠ではなく、いのちの源を包み、神の魂を迎え入れる器として捉えています。
本質を映し出す、切子の光
この勾玉に施されたのが、
黄綬褒章受章の一級宝石研磨士・深澤陽一氏が手がける甲州貴石切子。
石の内部に刻まれた繊細なカットは、光を受けて美しく反射すると同時に、静かな影を生み出します。
光だけでは、輪郭は生まれない。
影だけでも、存在は浮かび上がらない。
光と影が重なり合うとき、はじめて見えてくる“本質”がある。
MasPender.はその輝きを、神の核となる魂のきらめきとして表現しました。
神とともに在るためのジュエリー
勾玉が象るのは、命のはじまり。
切子が映し出すのは、光と影のあわいに現れる本質。
その二つが重なることで、「六柱の魂の雫」は神々の魂を映し、祈りを宿すジュエリーとして完成します。
神の存在を身につけることは、遠いものをただ仰ぐことではありません。
日々の中でふと心を澄ませ、自分の内側にある願い、祈り、美しさに還っていくこと。
このジュエリーは、神々に寄り添いながら、あなた自身の本質にも静かに寄り添う存在です。
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<MasPender. K18 シトリンブレスレット - 天宇受売命 モデル - 仕様>
詳細:
K18
シトリン
ダイヤモンド
腕周りサイズ:15-16.5cm推奨
★妖精作家さかおゆみ氏作・天宇受売命のイラストカードが付きます!
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【MasPender.プロデューサー秋山真澄の解説】
https://ameblo.jp/ranticca/entry-12962247969.html
【ヒーラー秋山友美の解説】
https://ameblo.jp/tomomi22ji22/entry-12962282902.html
・商品画像は実物の色に近づけるように撮影しておりますが、お使いのモニター環境や照明によって色味が異なる場合がございます。
・東京代官山店舗で実物をご試着いただけます。ぜひお気軽にお立ち寄りください!
◆代官山店アクセス
https://sherryranticca.com/store/
※天然石やジュエリーの意味やエネルギーについての記載は、古くから伝えられている文化的・歴史的な言い伝えや一般的な解釈を紹介するものです。
医療的効果や特定の結果を保証するものではありません。