月光の神珠 ―月読尊の静けさを映す勾玉ブレスレット―
月読尊は、夜・時間・内面を司る存在として語られています。
月光を結晶にしたようなムーンストーンは直感や感受性、ダイヤモンドは澄んだ輝きの中にある純度や意志の象徴として親しまれています。
このジュエリーでは、甲州貴石切子を施した勾玉を、月読尊の核となる雫として表現しました。
切子によって生まれる光と影のあわいに、心の奥にある本音や感覚、そして本来の自分のタイミングに気づいていくイメージを重ねています。
K18のやわらかな輝きが、静かな月光のようにその世界観をそっと支えます。
迷いの中にあるときや、自分にとって自然な答えを見つめたいときに。
静かに寄り添う勾玉ジュエリーとして、お迎えください。
月読尊(ツクヨミノミコト)とは
月読尊は、日本神話において夜や時間、内面の静けさを象徴する神として知られています。
月の光のようにやわらかく物事を照らしながら、心の奥にある想いや感覚に意識を向けさせてくれる存在として語られてきました。
表に強く現れる光ではなく、静かに寄り添うような光をもつ月読尊は、感情の揺らぎや迷いの中にあるときにも、自分本来のリズムや感覚を思い出すきっかけを与えてくれる象徴として表現しています。
<象徴されるイメージ>
・内面の静けさに意識を向ける時間
・感情や気持ちをやさしく見つめ直すきっかけ
・自分のリズムやタイミングを大切にする感覚
・直感やひらめきを受け取りたいときのお守りのような存在
「月光の神珠」のテーマ
月光の神珠は、心の奥にある静かな声に意識を向けるための象徴です。
忙しさや迷いの中で見えにくくなっていた想いや感覚を、やわらかな月の光のように静かに照らし、自分なりの答えを見つめる時間に寄り添う存在としてデザインされています。
勾玉というかたちは「生命のはじまりの雫」を表し、そこに施された切子の輝きが、内面にある光と影の両方を映し出します。
その重なりの中で、自分自身の本来のリズムや感覚に触れるきっかけを与えてくれるような存在です。
このブレスレットがおすすめな方
・直感やひらめきを大切にしたい方
・迷いの中で自分なりの答えを見つめたい方
・感情の波を静かに整えたいと感じている方
・人生の流れやタイミングを丁寧に受け取りたい方
・やわらかな神秘性を感じるジュエリーを、上品に取り入れたい方
・月のように穏やかで、落ち着いた美しさに惹かれる方
・華やかすぎず、さりげなく品格のある一本をお探しの方
【宝石の意味合い】
◆ムーンストーン
やわらかな月光を思わせるムーンストーンは、直感や感受性を象徴する石として語られています。
静けさの中にある神秘的な美しさが、心の奥の感覚にそっと寄り添うような印象をもたらします。
◆ダイヤモンド
澄みきった輝きを放つダイヤモンドは、純粋さや揺るがない意志を象徴する存在として親しまれています。
気高さと確かな品格を感じさせる、その特別なきらめきが魅力です。
MasPender.「六柱の魂の雫」シリーズとは
光と影に宿る、神々の魂を映す勾玉ジュエリー
「六柱の魂の雫」は、勾玉のかたちに切子を施した天然石のジュエリーブレスレットです。
日本に古くから伝わる“祈りのかたち”である勾玉に、光と影を美しく映し出す切子の技を重ね、
六柱の神々
・天照大御神(アマテラスオオミカミ)
・月読尊(ツクヨミノミコト)
・大国主命(オオクニヌシノミコト)
・天宇受売命(アマノウズメ)
・木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)
・菊理媛神(ククリヒメノカミ)
のそれぞれの神性を宿すジュエリーとして仕立てました。
身につけるたび、神々の気配にそっと寄り添いながら、自分の内側にある願いや美しさ、本来の想いに触れていけるシリーズです。
命のはじまりを象る、勾玉
はるか昔より、日本では「かたち」そのものに意味が宿るとされてきました。
中でも勾玉は、命のはじまりを象徴する“雫”のかたち。
やわらかな曲線の中に、生まれる力、巡る力、はじまりへ向かう力を宿す、祈りの象徴として大切にされてきました。
MasPender.はこの勾玉を、ただの意匠ではなく、いのちの源を包み、神の魂を迎え入れる器として捉えています。
本質を映し出す、切子の光
この勾玉に施されたのが、
黄綬褒章受章の一級宝石研磨士・深澤陽一氏が手がける甲州貴石切子。
石の内部に刻まれた繊細なカットは、光を受けて美しく反射すると同時に、静かな影を生み出します。
光だけでは、輪郭は生まれない。
影だけでも、存在は浮かび上がらない。
光と影が重なり合うとき、はじめて見えてくる“本質”がある。
MasPender.はその輝きを、神の核となる魂のきらめきとして表現しました。
神とともに在るためのジュエリー
勾玉が象るのは、命のはじまり。
切子が映し出すのは、光と影のあわいに現れる本質。
その二つが重なることで、「六柱の魂の雫」は神々の魂を映し、祈りを宿すジュエリーとして完成します。
神の存在を身につけることは、遠いものをただ仰ぐことではありません。
日々の中でふと心を澄ませ、自分の内側にある願い、祈り、美しさに還っていくこと。
このジュエリーは、神々に寄り添いながら、あなた自身の本質にも静かに寄り添う存在です。
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<MasPender. K18 ムーンストーンブレスレット - 月読尊 モデル - 仕様>
詳細:
K18
ムーンストーン
ダイヤモンド
腕周りサイズ:15-16.5cm推奨
★妖精作家さかおゆみ氏作・月読尊のイラストカードが付きます!
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【MasPender.プロデューサー秋山真澄の解説】
https://ameblo.jp/ranticca/entry-12962247969.html
【ヒーラー秋山友美の解説】
https://ameblo.jp/tomomi22ji22/entry-12962282902.html
・商品画像は実物の色に近づけるように撮影しておりますが、お使いのモニター環境や照明によって色味が異なる場合がございます。
・東京代官山店舗で実物をご試着いただけます。ぜひお気軽にお立ち寄りください!
◆代官山店アクセス
https://sherryranticca.com/store/
※天然石やジュエリーの意味やエネルギーについての記載は、古くから伝えられている文化的・歴史的な言い伝えや一般的な解釈を紹介するものです。
医療的効果や特定の結果を保証するものではありません。