MasPender. は、日本の洗練された美意識を、鮮やかな色彩と物語性のあるデザインへと織り込み、 新しい美のかたちを追求するジュエリーブランドです。
日本のDNAに刻まれた感性が、線と色でどのように表現できるのか。
そして、好奇心と想像力を呼び覚ます“物語”として、世界へどう届けられるのか。
私たちは、その可能性を探り続けています。
ひとつひとつの作品は、石そのものと静かに対話することから始まります。
その時間の中で、石が宿す物語が、自然に立ち上がっていくのです。
MasPender.のクリエイティブチームが向き合い続ける問いは、ひとつです。
「ときめくほど美しく、心が躍るものを、実用的で永く寄り添うかたちにできるか。」
MasPender.は旅立ったジュエリーが生涯に渡りお客様の元で輝き、
愛され続けることをイメージした『人を幸せにするジュエリー』
を制作することを大切にしています。
ジュエリーとともに、喜びに満ちた人生が増えていくことを願いながら、 私たちは今日も制作に向き合っています。
株式会社ArarielのCOOであり、MasPender.の創設者。 秋山は、ブランドに織り込まれるすべての物語の“起点”となる存在です。
大学卒業後、ジュエリーショップで経験を積み、25歳でSherryRanticcaを創業。 2020年にMasPender.を立ち上げ、ジュエラーとしての歩みを始めました。
希少なレッドダイヤモンドを扱った経験を持つ、世界でも稀有なジュエラーの一人。 卓越した職人たちに支えられ、過去5年間で数多くのオーダーメイド作品を制作し、 単一案件で5,000万円を超えるジュエリー制作も手がけています。
MasPender.は、お客様一人ひとりの物語に丁寧に耳を傾け、 その願いを“唯一無二のかたち”へと翻訳することで、オーダージュエリーを生み出しています。
最高峰のジュエリー制作を追求しながら、 “初めてのファインジュエリー”に出会うお客様の体験を大切にする哲学は、 ジュエリー業界の未来を照らしています。
安藤は専門学校で学びながらジュエリー制作を始め、同時にジュエリーショップでも経験を重ねました。
卒業後は自身のアトリエを設立し、複数のジュエリーブランドや部門の立ち上げに携わります。 MasPender.創設当初より、プロダクションディレクターとして制作を担っています。
秋山のビジョンを造形へと落とし込む卓越した力により、 すべてのデザインは絶妙なバランスへと導かれます。 職人とプロデューサー双方から深く信頼される彼は、 “美の翻訳者”として、信頼を輝きへ変えていきます。
シルバールチルクォーツ スフィア
SOLD OUT
アメジストクラスター
58,000円(内税)