
気の流れを利用して天然石の力を最大限に生かすことで、お客様一人ひとりが理想の人生をつかめるようサポートしている天然石風水師。お客様の「運命を変える石」を提供する<代官山シェリーランティカ>所属。読者の方の運気向上に役立つような天然石・風水等に関する情報を発信しています。
公式サイト: 代官山Sherryranticca(シェリーランティカ)
風水では、金運を良くするためには、住む家の立地や間取りが重要であることが知られています。
このページでは、どのような間取りであれば風水的に見て金運に良い、もしくは悪いのか、また、間取りが良くない場合の対処方法について、できるだけわかりやすく解説しています。

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風水で金運について考えるときに、最も重要なのは「気(エネルギー)の流れ」です。
気は街や家の中を風のように流れていくものですが、気の流れが良く、プラスのエネルギーが循環し蓄積されるほど、金運もアップするイメージです。
家の間取りに関しては、玄関から入った気が一直線に抜けてしまうとなかなか良い気が溜まらず、また、逆に気がなかなか外に出ずに滞留し続けてしまうと家の中の気が淀んでしまいます。
加えて、たとえ気が入ってきても、清掃が行き届いていなかったり、水回りなど風水的に良くない場所に気が溜まりやすかったりすると、マイナスの気が溜まってしまう事態を招いてしまいます。
つまり、気が入口から家の中心(太極)を起点として程よく巡り、プラスのエネルギーが溜まりやすい間取りが、金運に良い間取りということになります。

お金の流れは、「気」(エネルギー)の流れと深く関係している―これは風水の基本的な考え方です。
金運を上げたいのであれば、「気が心地よく巡る間取り」を意識することが大切です。
ここでは、風水的に見て金運が良くなりやすい間取りの特徴を紹介します。
玄関は家の“気の入口”であり、お金やチャンスが入ってくる大切な場所です。
ただ、玄関からまっすぐ窓や裏口が見える間取りだと、入ってきた良い気がそのまま外へ抜けてしまい、金運が定着しにくいと言われています。
一方で、玄関から入った気がいったん室内に広がってから各部屋に流れていくような構造は、家の中にエネルギーをとどめ、金運を育てる理想的な形です。
家の中心(太極)は、風水で「運気の土台」と呼ばれる非常に重要な部分です。
家の中心に、トイレや浴室などの“水を流す場所”があると、金運も一緒に流れていきやすいので、避けたいところです。
また、家の中心から各部屋につながるような導線が確保されていると、気の流れが安定し収入も安定しやすい家になります。
キッチンは風水で「財の源」と呼ばれる場所です。
火(コンロ)と水(シンク)が近すぎたり、向かい合ったりしていると、五行でいう“火水相剋(ひすいそうこく)”が起き、財のエネルギーが乱れてしまいます。
一方で、火と水の間に十分な作業スペースがあり、木や土の素材で中和されているキッチンは、お金の流れが穏やかで、家計が安定するとされます。
風水では、東南が「繁栄・ご縁・発展運」を、北西が「支援・出世・安定運」を司る方位です。
東南が欠けていたり暗いと“稼ぐ力”が弱まり、北西が欠けていると“守る力”が低下します。
つまり、この2つの方角をバランス良く整えることで、入る運(東南)と守る運(北西) の両輪がそろい、安定した金運につながります。
風水では、「玄関→リビング→ キッチン」と気が流れる家は、お金が育つ家とされています。
これは、人の動線と気の流れが一致していると、エネルギーが循環しやすくなるためです。
リビングが家の中心にあり、そこを通って各部屋へ向かう間取りは、金運だけでなく家族運・健康運も同時に上がる良い形です。

風水の観点から見て、気がすぐに逃げてしまったり、気が乱れてしまったりする家は、金運にも悪影響を及ぼします。
金運に良い間取りの裏返しになる部分も多いですが、金運にとって良く無い間取りの特徴と、間取りが悪い場合の対処法について見ていきましょう。
「気の入口」である玄関の一直線上に出口があると、入ってきた良い気が家を巡らずに、すぐに外へ抜けてしまうため、「稼いでもお金がすぐに出ていく」状態を招きやすくなります。
<対策>
玄関の正面に観葉植物・飾り棚・スクリーンを置いて気の流れをゆるやかにする、玄関の正面に窓や裏口がある場合は、レースカーテンやすりガラス等で気の流れを緩やかにする、といった方法で、気の流出を緩やかにすることができます。
家の中心は「太極(たいきょく)」と呼ばれ、家全体の安定を司る場所です。
そこにトイレ・浴室など“水を流す空間”があると、家の土台となるエネルギーが乱れ、収入の不安定化”や“支出の増加”などをもたらします。
<対策>
換気と除湿を徹底し湿気をためないにしましょう。また、水回りのドアは常に閉め、他の部屋に湿気を広げない。
可能であればリフォーム時等に水回りの場所を変えられると良いですが、難しい場合は、明るい照明や観葉植物等でバランスをとるようにしましょう。
火と水が隣接している、もしくは向かい合う配置にあると、「火水相剋(ひすいそうこく)」という気の衝突を引き起こし、財の気が乱れます。
浪費傾向や衝動買いなどを招き、お金が定着しない家になりがちです。
<対策>
コンロとシンクの間に30cm以上の余白(作業スペース)を設ける、仕切りや木製まな板など“土”や“木”の要素を取り入れることで、火と水のエネルギーの衝突を緩和できます。
家の外形が欠けていたり、金運を司る方位が欠けていたりすると、その方位に対応する運気が弱まってしまいます。
特に、東南の欠けは「財運」、北西の欠けは「支援運(出世・援助)」に影響します。
<対策>
外構(植栽・塀・屋根など)やベランダ等の設置で、欠けた部分を張り出して補ってあげるようにしましょう。
風水では、「玄関→リビング→キッチン」と気が流れると、お金も健康も循環するとされます。
しかし、玄関のすぐ隣がキッチンであったり、リビングを通らずに水回りへ行くような間取りだったりすると、金運を育てる場を経ずに気が外へ出ていってしまいます。
<対策>
玄関近くに小さな飾り棚や椅子等を置いて「気を留める空間」をつくると良いでしょう。また、玄関からキッチンが丸見えの場合は、暖簾やスクリーン等で目線を遮るようにしましょう。
ここまで、金運に関する間取りの良し悪しについて見てきましたが、もうひとつ、金運アップを目指す上で意識していただきたいことがあります。
それは、「お金が巡る」とはどういうことなのか、ということです。
お金は人体で言うところの「血液」のようなもので、適切に使って循環させることで、より多くのお金を手に入れることができます。
裏を返せば、お金は使わな過ぎても、金運の「循環」を生み出すことができず、金運をアップすることができないのです。
一方で、「お金は使ったら戻ってくる」というフレーズを耳にしたことがあるかもしれませんが、残念ながら、お金は使ったからといって必ずしも自分に返ってくるとは限りません。
お金には、金運アップにつながる「良い使い方」と、ただの浪費で終わってしまう「悪い使い方」があります。
お金の使い方の良し悪しを完全に言葉にすることは難しいですが、少なくとも確実に言えることは、お金を使うときに、そこに「愛」があるかどうかが重要です。
お金は「愛」と一緒で、与えたら与えた分だけ、自分に返ってきます。逆に、受け取ることだけを考えていると、いつまでたっても得られないものです。
だからこそ、人から奪ってまでお金持ちになることを考えているような人は、お金の循環を生み出すことができないため、いつまでたっても金運が上がりません。
勘の良い方はすでにお気づきかもしれませんが、お金が循環する状態、すなわち金運が良い状態というのは、風水で言うところの良い気が巡り循環する状態と同じなのです。
ですから、風水的に間取りを整えることももちろん大切ですが、あわせて「お金の使い方」を良くすることで、より高い金運アップ効果を望むことができます。

このページでは、風水の観点から見て金運に良い間取りと、悪い間取りについて見てきました。
ただ、家の間取りというものは簡単に変えられるものではなく、住んでいる家が金運にとって良く無い間取りの場合には、どうしたら良いか悩むところだと思います。
たとえ家の間取りが良くなかったとしても、それ以上のエネルギーでより良い気の流れを生み出し、金運をアップさせるための良い方法があります。
それが、私たちシェリーランティカがおすすめする、「天然石風水」です。簡単に言えば、天然石の力を借りてお家にプラスのエネルギーが循環するように整える、という考え方です。
そもそも私たちの身の回りにある天然石は、元々地球のエネルギーバランスを整えるために誕生したものです。
石は種類ごとに持つ特性が異なりますが、地球のエネルギーのバランスが崩れたときに、それを補うために必要なエネルギーを持った石が誕生する、というメカニズムで地球は成り立っています。
そんな地球を支えるために誕生した石が持つエネルギーは私たちが想像する以上に膨大で、石が1ミリ大きくなるのにかかる時間は、なんと約100年にものぼります。
そして、石は地球のエネルギーバランスを整えるという使命を終えた後に、天然石に姿を変えて私たち人間の生活を豊かにするというもう一つの使命を果たそうとしています。
地球という巨大すぎるエネルギー体を守ってきた天然石たちにとって、私たち人間のエネルギーバランスを整えることなど、朝飯前なのです。
なぜそのようなことがわかるかと言うと、シェリーランティカ所属のヒーラーTomomiが、長年霊視によって「石の声」に耳を傾け続けたからです。
ーー私たちが天然石を販売する理由も、そこにあります。
天然石は本当に強いエネルギーを内に秘めていて、正しく付き合えば、私たちをより豊かな人生へと導いてくれる存在です。
そんな強力な天然石の力を借りて豊かな人生を手に入れていただきたいという願いから、今回は、天然石の中でも金運と相性の良い石を5つに絞ってご紹介します。
天然石はどれも非常に強力なパワーを内に秘めているので、「なんとなくこの色合いが好き」といった直感的な選び方でも大丈夫です。まずは一度お家に飾って、その効果を実感してみてください。

金運アップの石として最も有名な石の1つであるルチルクォーツは、水晶の中にたくさんの金の針が内包されているのが特徴的な石です。
その強力な「金」の力で、金運が漏れたり、弱まるような設計の間取りであっても、金運を強力に高めてくれます。
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貔貅(ヒキュウ)は、中国の神話に登場する天の守護獣の一種です。「龍の頭」「獅子の体」「翼をもつ姿」と称されることが多く、古来より「財を集め、外へ出さない」霊獣として尊ばれています。
貔貅は、金運がたまりづらい間取りであっても、財を集める働きかけをしてくれる存在です。
龍亀(ロングイ)は、「龍の頭」と「亀の体」をもつ霊獣であり、龍は天を翔ける“成功・権威・発展”を、亀は“安定・長寿・基盤”を象徴します。
家の番人のように家の繁栄や家族の健康を守ってくれる存在でもあり、また、持ち主や家族の仕事運を高め、どんな状況においても自ら繁栄を作り出せる人へ育ててくれる存在でもあります。
シトリンは、黄色〜黄金色のクォーツ(水晶)の一種で、その明るい色合いから「太陽を象徴する石」と呼ばれています。
汚れや気のぶつかり合いで生じる気の乱れを浄化し、金運を土台から整える働きをしてくれる天然石です。
翡翠(ヒスイ)は、緑色を中心に白・紫・黒など多彩な色をもつ半透明の鉱石で、和名は「かわせみの羽(翡翠)」の色に由来します。
気が乱れている部分を調整し、足りない部分はエネルギーを補充して金運をバランスよく整えてくれます。
<プラスアルファでさらに強運に>
家の中で気がぶつかり合ったり、邪気が溜まりやすい場所には、1つ水晶を置くと気を整えてくれます。
水晶はほかの石の力を高めるため、金運の石と一緒に置くと金運を低下させる邪気を浄化して、金運アップにより効果的です。
お家の間取りの問題を解決するための方法として、天然石風水をご紹介しました。
ご興味を持ってくださった方で、「うちの間取りにはどんな石が合うんだろう?」「金運に良い石はわかったけど、どの石を選んでよいかわからない」―そんな疑問を持つ方向けに、シェリーランティカでは天然石風水鑑定も行っています。
