
気の流れを利用して天然石の力を最大限に生かすことで、お客様一人ひとりが理想の人生をつかめるようサポートしている天然石風水師。お客様の「運命を変える石」を提供する<代官山シェリーランティカ>所属。読者の方の運気向上に役立つような天然石・風水等に関する情報を発信しています。
公式サイト: 代官山Sherryranticca(シェリーランティカ)
起業や個人の創作活動、海外移住など、夢や理想を叶えようと思ったときに、「お金」が十分にあると、実現できる可能性が高まります。
そして、風水的に金運は、その人の住む家の立地(土地)や間取りに大きく左右されることが知られています。
そこで今回は、特に風水的に見て金運に良い/悪い土地(立地)の特徴と、金運に良くない土地に住んでいる場合の対処方法についてご紹介します。
土地(立地)の影響は想像以上に大きいので、これから家やマンションを購入する方や、賃貸物件を探している方は、ぜひお家/お部屋選びの参考にしていただき、あなたの夢や理想の実現にお役立てください。

風水において、金運を決定づける最も重要な要素のひとつは、「気(エネルギー)」の流れや蓄積です。気の流れが悪く良い気が蓄積されない場所では、浪費や停滞が生じやすくなってしまいます。
一方で、気がスムーズにめぐり良い気が溜まりやすい場所では、富や豊かさも自然に引き寄せられると考えられます。
そして、気の流れや蓄積の土台となるのが、家の「立地(土地)=”外環境”」と「間取り=”内環境”」です。外環境はその土地が生み出す気の、内環境はその家に住む人を取り巻く気の、流れと蓄積を決定づけます。
つまり、気の流れと蓄積を生み出しやすい「土地」と「間取り」という2つの条件がそろうほど、風水的には金運を高めることができるのです。
その中でも今回は、特に「外環境(=土地・立地)」について、詳しくご紹介していきます。

・四神相応の地
・日当たりと風通しが良い土地
・カーブの内側に位置する土地
・四角形(正方形・長方形)の形をした土地
・高台にある土地
金運だけに限りませんが、風水では、「四神相応(しじんそうおう)」の地が理想的な土地であるとされています。
四神相応とは、家の周りの東西南北の地形を「青龍・白虎・朱雀・玄武」の4神に見立てて、その吉凶を判断する考え方のことです。一般的には、以下のような特徴を備えている土地のことを指します。
・玄武(げんぶ)/北
北側に山や高台、高い建物など:守りと安心感
・青龍(せいりゅう)/東
東側に少し高い山、川や道路など:活気と発展
・白虎(びゃっこ)/西
西側に小高い山や木立、道: 安定と財運
・朱雀(すざく)/南
南側が小さな丘や広場、池など、明るく開けた場所: 繁栄と人間関係の運
玄武(高い山など)に守られて気(エネルギー)が集まる場所から、東と西の砂によって風から守られながら、そのエネルギーが南の方へと流れていくようなイメージです。
北に高い土台があり、東西が小高い山や川、木立によって守られ、南が開けて明るい土地が吉相とであるとされています。
風水でも重要な「四神相応」という考え方について
風水では、明るく陽気な場所に良い気が集まるとされるため、日当たりと風通しの良い場所は気の流れが良く、金運や健康運に非常に良い土地とされています。
川や道路などのカーブの内側は、良い気が集まる場所とされています。特に川のカーブの内側は、水の気を取り込むことで金運が高まると言われています。
風水では、正方形や長方形などの四角形の形が土地や間取り等の観点から整っている形とされており、気の安定につながるため、良い気が安定して溜まりやすくなります。
高台にある土地は眺望も良く、金運や人気運の上昇につながる土地とされています。

・T字路や三叉路の突き当たりにある土地
・家の前を急な坂や高速道路が直線的に走る土地
・旗竿地(細い通路を通って奥にある土地)
・周囲より低い場所にある土地
・墓地、病院、工場などの不浄な施設に近い土地
・騒音・振動・人通りが多い土地
T字路や三叉路に面していて直線部分が家に向かってくる形になっている場合は、運気に様々な悪影響を及ぼします。金運的には、散財や不意の出費などを招きます。
<対策>
玄関や門の位置を突き当たりに設けないようにしたり、塀や生垣を設けたりすることで、T字路や三叉路から家に向かってくる悪い気を緩和することができます。
家の前を急な坂や高速道路が直線的に走っている場合には、気が流出しやすくなるため、幸運や財運を溜め込むことが難しくなり商売運にも悪影響を及ぼします。
<対策>
道路や玄関に面した扉や窓に向けて鏡を置くことで悪い気を拡散させる効果が見込めます。 また、カーテンやブラインドで運気の流出を緩和することができます。
旗竿地(はたざおち)とは、下図の赤い部分とその入り口のように、道路からその土地までが周りの建物に囲まれて入口が狭く、旗と竿のような形に見える土地のことを指します。
旗竿地では、家の入り口が狭いために良い気が入りにくく、運気が停滞しやすくなります。
<対策>
入り口や家までの通路を照明などで明るくしたり、金運を上げるパキラなどの観葉植物を置いたりすることで、金運を引き寄せる効果が期待できます。
周囲よりも低い場所にある土地は、湿気がこもりやすいことから、悪い気が溜まりやすく金運が滞るとされています。
<対策>
排水設備を整備してマイナスのエネルギーの浄化効果を高めること。日当たりをよくするための工夫や、低い場所を庭にして植物からの自然エネルギーを取り入れることで、金運につながるプラスのエネルギーが滞留しやすくなります。
墓地や病院、工場といった施設は陰の気が強いため、土地がマイナスの運気を受けて、金運だけでなく様々な運気が乱れやすくなります。
<対策>
周囲にフェンスや生垣を設けることで、施設から発生する悪い気を緩和することができます。また、門や玄関に常緑樹を植えることも浄化という観点で効果的です。加えて、定期的な換気や八卦鏡の設置により、悪い気の停滞を防ぎ、跳ね返す効果が期待できます。
騒音・振動が大きい土地や、常に人通りが多い土地は、外的要因によって気の乱れを起こしやすいため、金運にも悪影響を及ぼします。
<対策>
生垣や厚い壁の設置による騒音や振動、気の遮断や、二重窓や厚手のカーテンによる防音対策等が考えられます。また、玄関や寝室、リビングは通りに面した配置を避けるようにしましょう。悪い気も入って来やすい分、換気や清掃で小まめに気の入れ替えを行いましょう。
ここまで風水的に見た土地・立地の良し悪しについて見てきました。
ただ、例えば塀や生垣をつくる、といった解決策はハードルが高く、実現させるのが難しい場合も少なくありません。
一方で、風水的な問題への対策としてすぐに実践できて効果的なのが、「天然石風水」です。
天然石の力を借りることで、その土地の持つマイナスのエネルギーを浄化し、プラスのエネルギーを増幅させることができるのです。
そこで今回は、どのような立地でも金運の改善に役立つ、金運に良い天然石を5つに絞ってご紹介いたします。

⇒すべての立地で効果を発揮しますが、特に金運が
弱いところに置くと強力に金運を引き戻して
くれます。

⇒特に騒音や人通りが多く、外的なエネルギー
によってエネルギーが不安定になりやすい場所
に置くと、土台を固めて金運低下を防いでくれ
ます。

⇒周囲より低い場所にある土地、病院などの不浄
の地、日当たりの悪い立地等に効果が期待でき
ます。

⇒ラピスラズリ同様、周囲より低い場所にある
土地、病院などの不浄の地、日当たりの悪い立地
等に効果が期待できます。

⇒すべての立地で効果を発揮しますが、特に邪気が
多い場所や不浄の場所に置くと良いでしょう。
ここまでで、風水的に金運に良い・悪い土地(立地)の特徴やイメージをざっとでもつかんでいただけたと思います。
繰り返しになりますが、風水的に良い運気を引き寄せるために重要なカギは、気(エネルギー)の巡りを良くし、悪い気を取り除き良い気を蓄積させることにあります。
厚手のカーテンの設置や小まめな換気といったすぐに実践しやすい対策もあれば、塀や生垣を設けるといったなかなかすぐには実行に移せないような対処方法もあります。
経済的な理由や空間的な理由等で、すぐに大規模な解決策を実行に移せない場合には、このページでご紹介した「天然石風水」も金運などの良い運気を引き寄せる、すぐに実践できて効果的な方法です。
代官山シェリーランティカでは、お客様一人ひとりにあった天然石風水鑑定サービスなども提供しておりますので、ご興味があればぜひ利用してみてください!